エッセンシャルオイル(精油)を使ったトリートメント法

アロマテラピーでは、
精油を植物油に混ぜたものを
トリートメントオイルとよびます。

これを使って、
マッサージをします。

この方法を
「マッサージ法」と呼びます。




希釈濃度について




精油が植物オイルに対して、
何%含まれているか

それが、希釈度です。

精油は、濃縮された状態のため、
希釈して使います。

目安としている濃度は、
1%以下
つまり、100倍以上に薄めて使うということですね。




トリートメントオイルの作り方




植物油5ml + 精油0.05ml = 1%濃度
重要です。



精油1滴が0.05mlのドロッパーボトルの場合、
植物油5mlに、1滴。



この覚え方でも良いでしょう。

濃度は、きちんと測りましょう。

精油は1種類だけ入れるときもあれば、
数種類を、混ぜて使うこともあります。





トリートメントオイルの使い方


適量のトリートメントオイルを手にとって、
温めるように両手に広げたら、
目的の場所に、薄く伸ばして、
トリートメントをします。
手が滑りにくくなったら、オイルを足しましょう。




・精油だけで、トリートメントは、しません。
必ず、植物油で希釈してから使います。



・トリートメント中に、
かゆみ、赤みなど、違和感を感じたら、
すぐに中止して、大量の水で洗い流しましょう。
必要があれば、
皮膚科医の診察を受けるようにしましょう。




・トリートメントをするときには、
爪は、短く切って、
時計やアクセサリー類ははずして行いましょう。

・トリ


ートメントの前後は、
ひじから先を、
石鹸で洗いましょう。







基本的なマッサージ方法

もむ

親指、または中指を肌に軽く押し当てて、
小さな円を描くように動かします。
強さは、自分が心地良いと思うくらい。

アバウトですが、コレが結局一番です。



さする

手のひらや親指の付け根、
人差し指から小指の4本を使ってさすります。

リンパの流れに沿うように、流すように
さすります。

コレは、摩擦で、肌がぬくぬくに温まるという
嬉しい効果もあります。



押す


親指、または人差し指を使って押します。
また、人差し指から薬指の3本を使う場合は、
親指の付け根を使って広い面積で
プッシュする方法もあります。
痛気持ち良い程度に押すのが
私は好きです。




体の不調やバランスの乱れを感じたら、
自分で、自分の体をケアしてあげましょう。

体の悲鳴を一番わかっているのは自分のはずです。
ムリをしすぎず、よ~くいたわってあげましょう。

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