エッセンシャルオイル(精油)を使った沐浴法

はい、今日は、
お風呂に精油を使う方法です。

コレは、沐浴法といいます。




浴槽に精油を入れて、
湯気とともに立ち上る香りを楽しみましょうって感じです。

精油は、あぶら。

お湯に溶けにくいので、
天然塩や、植物油に精油を混ぜて使うと、
皮膚への刺激が和らぎます。



お風呂って言っても、
いろんな やり方があります。

ご紹介しまーす!




全身浴には、
精油は1~5滴。
好きな香りで、リラックスしてくださいね。



半身浴には、
精油は1~3滴。
みぞおちまで、お湯につかるやり方ですね。
全身浴に比べ、体力の消耗が少ないため
ゆっくり、たっぷりつかることができます。


部分浴法
って、
聞いたことある??
体の一部分だけをお湯につける方法です。

半身浴のように、
着替える必要がないから、
お気軽にできますね。

この、部分浴法のときは、
精油は、1~3滴です。



手浴法

両手の手首まで、お湯につける方法。
手だけではなく、
上半身全体の血行が促されます。

肩や首が疲れているときにも、
オススメです。



足浴法

両足の足首までお湯につける、方法。

全身の血行が促され、身体全体が温まります。
座ったままでできるので、
体力が衰えているときでも、OK。

夏の冷房や、冬の寒さで
冷えたときに、オススメです。
レディーに、冷えはいけません。大敵です。



皮膚に刺激を感じたり、
香りが強すぎると感じたりしたら、
すぐに、洗い流したり、
換気をしたりしてください。


それから、
精油の量は、香りや刺激の強さによって、
加減してみてください。

特に、柑橘系や、スパイス系の精油には、
刺激が強いものがあります。
ご注意ください。




私は、お風呂が大好きで、
だら~~っと長くつかっている、
あの、なんにもしない贅沢な感じが
大好きです。


ただ、精油は揮発性が高いので、
1度入れたら、持続時間は30分くらいです。

もっと、長く入りたい場合や、
次の人が入る場合には、
精油を加えてもかまいません。
だって、香り、なくなっちゃうもんね。

でも、その場合でも合計で10滴以上には
ならないように注意してください。

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