アロマテラピーを行う上で、
一番気をつけてもらいたいことは、
「使用量を守る」ということです。
それぞれのエッセンシャルオイルには、
それぞれの役割や特徴があり、
どんな時にどんなエッセンシャルオイルを使うといいよって
おすすめのものもあるのですが、
それ以前に、使用量を間違うと、
危険な場合もあるので、注意が必要です。
私はどうも、調子にのりやすく、
お料理やケーキを作る場面でも、
「小さじ1」と書いてあると、
「いや、もしかして、小さじ1よりもちょっと多いほうが
美味しんじゃないの?」
って思って、ちょっと多めに入れてみたりしちゃうんです。
そして、さらに、
「もうちょっと 入れとこうかな。
どうせだから、あと少し付け加えて・・・」
とかって、よせばいいのにエスカレートして、
最終的には、小さじ1どころか大さじ1ぐらい入れちゃって、
げろ~~~~~~ん
ってなっちゃうんです。
根が欲張りなんでしょうかね・・・
なんでも、多ければいいってもんでもないでしょうに。
そんな私ですので、
アロマテラピーを始めた頃は、
何にせよ、「多め」でした。
ひーーー。アロマの先生に叱られるわ~~~(ToT)
だって、なんだか多いほうが、早く効くような気がするし、
強く効くような気がするから・・・・
で、失敗しましたわ。
先生がきいたら ビックリする濃度でイランイランを扱って、
すごい頭痛を引き起こしました。
頭がガンガンするので、アロマで何とかしようと思って、
エッセンシャルオイルを入れている箱に手を伸ばして、
ハタと気が付きました。
・・・・・この頭痛、アロマのせいじゃないの??
やり過ぎなんだよ。私・・・・
その時、いくらアロマでも、
扱い方には注意するべきなんだと、本当に思いました。
いや、知っていましたけどね。
テキストにも書いてあるし。
でも、自分で身を持って体験しないと、わかんないもんですね・・・
っということで、
アロマを扱うときに一番気をつけてもらいたいことは、
「使用量を守る」ということです。
危険ですからね。
くれぐれもお気をつけ下さい。